MEDIA


■『EARTH HEARING 〜私たちの地球が泣いているよ〜 』 文芸社ビジュアルアート 吉原清美著 表紙絵・挿絵担当

■日本テレビドラマ玉森裕太さん主演「祈りのカルテ」の6話ドラマ中に出てくる「灰かぶり姫」の絵本の表紙、裏表紙制作

■2009年2月25日(水曜日)朝日新聞夕刊の水曜アート特集「習って美学」にて、絵本講座が取材され、紹介

■『イラストレーション』No.183 絵本特集(後編)にて、絵本講座の案内が掲載


■ 2019年2月28日発売「暮らしを楽しむタッセル Lesson 」カナダ恵子 主婦の友

       P29 やまもものアクセサリー制作協力


■ 2010年12月17日発売「おしゃれなタッセル&巻き玉〜楽しい糸遊び」カナダ恵子 

    主婦の友社 アクセサリーページの制作協力、Mini本(豆本)のアクセサリー作品を1P 掲載


■ 2010年4月12日発売「天然石で作るコスチュームジュエリー」(日の出出版社)

    作品1点掲載と一部監修


■ 2010年3月30日発売「ビーズアクセサリー&ビーズカタログ」 (ブティック社)

  小品2点掲載


■『ビーズ・ビー』 パッチワーク通信社

  ★ vol.26号 「フォーマルな日のパールストリング2点掲載

  ★ vol.23号 「現代のコスチュームジュエリー」作品3点掲載

  ★vol.19号〜vol.21号「コスチュームジュエリーストリングスタイル」連載3回

   毎号見開きページにて参考作品と作り方、技術などについての記事執筆、参考作品デザイン、制作を担当。

  ★ vol.18号 「マイワイヤースタイル作品」 作品4点掲載


■『女性自身』光文社 2009年4月21日号 ” 手作り系「誌上サロン」「パワーストーン・アクセ」入門” 
 

    4作品のデザインと制作、石の効用説明文原案、作り方レシピ作成


■『創作市場増刊29 Gold&Silver WIRE JEWELRY』  京都マリア書房刊

     P4 作品「泉」掲載


■『NEW YORK STRINGERパールストリング認定学習マニュアル』楽習フォーラム 
 

    監修:財団法人 日本余暇文化振興会 通学過程・通信過程 学習マニュアル編著


■『ビーズで楽しむ手作りアクセサリー チェーン、パーツでクラシカルに』Paolo bottoni  雄鶏社刊

   P14,15 作品掲載


■『ビーズとボタンでつくるシルバーアクセサリー』主婦と生活社刊 吉原秀和監修

   (表紙作品含む14点デザイン制作分掲載)



1996年から夢日記をつけ始めました。最初の20年ぐらいはよく見ていましたが、ここ10年ぐらいは年に数回というときも多いです。夢はある時は感情たっぷりに、ある時は童話のようなお話形式で、ある時は不思議なイメージで、深淵なイメージのをくれます。

watercolor 310. ×  413 mm   2013

これは、夢の入り口です。

眠るのと起きている境を意識が漂っている時、

1匹の黄色い蝶がわたしの体の上を通りすぎていきました。


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DREAMシリーズは、現実の世界と夢の世界のこちら側とあちら側を紙の裏と表に絵を描いています。

こちら側↓

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watercolor 310. × 413 mm 2013

watercolor 310. × 413 mm 2013


夢から覚めて現実の世界へ戻るとき。

夢の世界から飛び立ち、鮮やかな現実の世界へ戻ります。


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1996年から夢日記をつけ始めました。最初の20年ぐらいはよく見ていましたが、ここ10年ぐらいは年に数回というときも多いです。夢はある時は感情たっぷりに、ある時は童話のようなお話形式で、ある時は不思議なイメージで、深淵なイメージのをくれます。


DREAMシリーズは、現実の世界と夢の世界のこちら側とあちら側を紙の裏と表に絵を描いています。

こちら側↓

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watercolor 310. × 413 mm 2013

watercolor 310. × 413 mm 2013


これは夢の中で勇気を出すとき。

夢の中でも恐ろしいイメージに立ち向かったり、チャレンジをするとき、勇気が入ります。

力が入ります。

これは、泥の川から飛び立つ魂です。


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1996年から夢日記をつけ始めました。最初の20年ぐらいはよく見ていましたが、ここ10年ぐらいは年に数回というときも多いです。夢はある時は感情たっぷりに、ある時は童話のようなお話形式で、ある時は不思議なイメージで、深淵なイメージのをくれます。


DREAMシリーズは、現実の世界と夢の世界のこちら側とあちら側を紙の裏と表に絵を描いています。

こちら側↓

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watercolor 310. × 413 mm 2013

watercolor 310. × 413 mm 2013


こちら側の世界で生きていても感じるあちら側の世界。

どちらの世界にいても、感じる別の世界。


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1996年から夢日記をつけ始めました。最初の20年ぐらいはよく見ていましたが、ここ10年ぐらいは年に数回というときも多いです。夢はある時は感情たっぷりに、ある時は童話のようなお話形式で、ある時は不思議なイメージで、深淵なイメージのをくれます。


DREAMシリーズは、現実の世界と夢の世界のこちら側とあちら側を紙の裏と表に絵を描いています。

こちら側↓

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watercolor 310. × 413 mm 2013

watercolor 310. × 413 mm 2013


夢の中で電車の乗り換えをした。

電車の中で車掌さんに切符の買い替えをしようと今までの切符を出す。

出された新しい切符はピンクの一輪の薔薇だった。


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1996年から夢日記をつけ始めました。最初の20年ぐらいはよく見ていましたが、ここ10年ぐらいは年に数回というときも多いです。夢はある時は感情たっぷりに、ある時は童話のようなお話形式で、ある時は不思議なイメージで、深淵なイメージのをくれます。


DREAMシリーズは、現実の世界と夢の世界のこちら側とあちら側を紙の裏と表に絵を描いています。

こちら側↓

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watercolor 310. × 413 mm 2013

water color  420mm×594mm  2022

 

蝶が生まれる場所


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現在、支持体である紙に水彩絵の具で描画した絵を二段階に分けて制作している。

一段階目は、スタンピング手法の応用で、偶然的で再現性のない抽象形体のイメージを(イメージ 1)として制作する。

その上にさらに水彩で具象形体を描画する、これが二段階目の(イメージ 2)となる。

(イメージ 1)の抽象形体から心の中をサーチし、それにより現れた具象形体を加えることにより絵の意味や表現が定まり、これが自身の内面の表現(イメージ 2)となり、私の詩となる。

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この作品は、第一段階目に、大麻(神社の祭事、飾りなどに使われる繊維)と海の塩を使い、抽象形体を作っています。

water color  310. × 413 mm   2022


その家はずっと雨が降り続けている


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現在、支持体である紙に水彩絵の具で描画した絵を二段階に分けて制作している。

一段階目は、スタンピング手法の応用で、偶然的で再現性のない抽象形体のイメージを(イメージ 1)として制作する。

その上にさらに水彩で具象形体を描画する、これが二段階目の(イメージ 2)となる。

(イメージ 1)の抽象形体から心の中をサーチし、それにより現れた具象形体を加えることにより絵の意味や表現が定まり、これが自身の内面の表現(イメージ 2)となり、私の詩となる。

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この作品は、第一段階目に、梱包材と海の塩を使い、抽象形体を作っています。

water color 420mm×594mm  2022


森の空気が少し揺れました。すると、そこへ現れたのは、風の神様でした。


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現在、支持体である紙に水彩絵の具で描画した絵を二段階に分けて制作している。

一段階目は、スタンピング手法の応用で、偶然的で再現性のない抽象形体のイメージを(イメージ 1)として制作する。

その上にさらに水彩で具象形体を描画する、これが二段階目の(イメージ 2)となる。

(イメージ 1)の抽象形体から心の中をサーチし、それにより現れた具象形体を加えることにより絵の意味や表現が定まり、これが自身の内面の表現(イメージ 2)となり、私の詩となる。

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この作品は、第一段階目に、大麻(神社の祭事、飾りなどに使われる繊維)と海の塩を使い、抽象形体を作っています。

「どうしたら人間は互いを認め合いフラットに繋がることができるのだろう」

私の内側にあるその原初的な問いが、創作を考えたり、制作をする始まりかもしれないと感じています。


私にとって美しいものとは、

人の内側の奥底にある

その人独自のひかりのような、

それは誰かと共有できるもの。


それを「ポエジー」、「詩」と呼んでいます。

心の奥底にある「詩の体験」は、別の誰かと繋がっていると信じています。

   


「世界は一つの大きな詩」


様々な神話をもった民族、人生という物語をもった個人、


それを生きて感じたものが詩となる。


世界は詩をもつ存在たちの集まりであり、世界は一つの大きな詩である。


私の絵は私の詩である。


既に存在しているこの世界に生まれてきた自分が、


みえる事象をどう読み解くかで、この世界の意味も私の詩も世界と共に変わる。


世界も私も変わり続けている。


そして、私の生きたいのちの欠片となっていく。